ブルプロの民はどのネトゲからやって来るのか?【BLUE PROTOCOL】

スポンサーリンク
日記&小ネタ

↑こちらをクリックしていただくとランキングの順位が上がります

CBTも無事に (?) 終わりTwitterのトレンドにも乗る等、大盛り上がりなブループロトコル。

その正サービス開始直後のプレイ人口を大きく左右するのが他ゲーからの流入でしょう。

という事で今回はどのゲームからブルプロプレイヤーが流れ込んで来るのか考えてみました。

メイプル2

サービス終了

まずは本命、メイプルストーリーです。

なぜ本命がメイプル2なのかというと、このゲーム終わるんですよね。

(え、まだ正リリースから一年も経ってなくない、、?)

メイプルストーリー2は2019年6月5日(水)より正式サービスを開始しましたが、

2020年5月27日(水)にサービス終了するとアナウンスされました。

失敗の理由をざっくり説明すると、そもそもPCでしかできないライト層向けMMORPGなんて需要が無かったのと、課金システムにあります。

メイプル1はまだ続いてるのでそちらに移る方も多いかもしれませんが、大量のMMO難民が生まれることに違いないと思います。

生活系コンテンツが肝

メイプル民には戦闘ガチ勢もいますが、生活系コンテンツと着せ替えが好きでやってる人が多いので、そこをどう取り込めるかですね。

CBTを遊んでみて、ブルプロはライトユーザーにも優しいゲームだと確信したのでメイプル民には向いてるかもしれません。

ハウジング等の生活系コンテンツは単体では成立しないので、遅れて実装されることになりそうですが。

PCスペックが低い

しかしながら、メイプル2はPCの要求スペックが低いんですよね。

そもそもブルプロができるレベルのPCを持っている人は少ないかも、、

メイプル2の詳しい人口は謎ですが、数千人はプレイしたいと思っているんじゃないでしょうか?(適当)

DQ10

少しずつ過疎化している

続いてドラゴンクエスト10です。

このゲームも少しずつ過疎化が進んでおり、現在の月間アクティブ人口は10万人未満と言われています。(諸説あり)

まあ本来10万で過疎とは言わないんですけどね(笑)

原因は、主に飽きです。これはどのゲームでも仕方ない事です。

現在バージョン5ですが、初期やバージョン2のワクワク感はもうどこにも無いんですよね。

ブルプロは新規タイトルならではのワクワクに溢れています。それだけでも人口流入の大きな要素になると思います。

移籍先を探している(がなんだかんだ言って帰ってくる)

DQ10はブログや掲示板が盛んですが、ブルプロとFF14の話題が毎日出ます。

DQ民のブルプロに対する期待感(と敵意)は相当高いと思います。

しかし彼らには住み慣れた帰る場所があるので肌に合わなかったら文句だけ言ってすぐ帰っていくかも。

中学生の時3DSで始めて今switchやPS4、PCで遊んでる、みたいな層を取り込むのは容易ではないです。

PC勢が少ない

ドラクエ10は3DS、PS4、switch、PC、更にブラウザでもプレイできるため、

PCでプレイしている人は少ないんですよね。ブルプロができるスペックのPCとなるともっと少ないでしょう。

それでもあのドラクエのナンバリングタイトルだけあって母数が多いのでかなりの数が流入してくると思います。

余談

ちなみにDQ10は何をするにもg(ゴールド)が必要(課金でゴールドを買えない)なのでカネトルティアなんて言われたりもしますが、

ブルプロはかの有名なバンナム運営なのでそんな心配はいらないでしょう。現金は取られそうですが。

PSO2

少しずつ過疎化している

PSO2(ファンタシースターオンライン2)も過疎化が叫ばれています。

同時接続人口は3~4万人と言われています。(最近は2万を切ったとも、、

緊急クエストで同時接続を稼ぎやすい仕様なので、月間アクティブ数は6~7万ぐらいでしょうか?

ブルプロに流れ込みやすい要素

PSO2はブルプロに近い(下位互換)要素を多く持っています。

ざっくり説明すると、ブルプロに似た戦闘スタイルブルプロ未満のグラフィックやらかしまくりの運営

つまりPSO2には無い()将来性がブルプロにはあります。

普通に上位互換のゲームがあったらそっちに行きますよね

という事でかなりの数がブルプロに流れ込んで来ると思われます。

要求スペックが近い

PSO2ができるPCはブルプロも中画質程度で出来るのもプラスポイント。

ブルプロOBTで「ちょっと様子見てくるわ~」と言ったきりPSOに帰ってこなくなる人多数でしょう。

黒い砂漠

黒い砂漠リアルで美麗なグラフィックが売りのMMOです。

グラフィックに惹かれて始める人が多いですが、サバサバした世界観のためハマる人とハマらない人がきっぱりと別れます。

ゲーム性が全く違う

まずブルプロと黒い砂漠はゲーム性が全然違います

   ブルプロ  黒い砂漠 
グラフィックアニメ調リアル調
取引所無しアリ
PV、PVP無しアリ
ストーリー期待できる微妙、、
パーティープレイ重視ソロ寄り

黒い砂漠を今プレイして来た人には合わないかもしれませんが、逆に黒い砂漠の悪い所がブルプロでは改善されているとも言えます。

強くなるのに時間とお金がかかるゲームなのでそもそも別ゲーに離れる人はあまりいません。

ブルプロはゆる~い感じなのであまり黒い砂漠から人は来ないと思います。

FF14

最後に新生FINALFANTASY14です。

今最も人が多い覇権MMORPGです。

元々クソゲーと言われていましたが、隕石を落として最初から作り直したというトンデモ歴史があります。

他ゲーが過疎化しているのに比べ、人口は少しずつ増えている印象すらあります。

人口が多い分可能性も大

一番人口が多いという事もあり、ユーザーがブルプロに流れる可能性も高いです。

ブルプロが基本無料という事もあり様子見でやって来る人は多いでしょうが、定着するかは微妙な所

グラフィックはブルプロが勝っていますが、今後コンテンツ量や協力プレイに力を入れないと間違いなくFFに帰っていきます。

チャンネル移動もできない、フレンドにもまともになれない、敵無視無言ダッシュID周回、ぼっち採集苦行祭りのCBT仕様ではまず無理

不満を抱えている人は多い

このレビューが示すように、不満を持っている人はかなり多いです。

プロデューサーの宗教っぽい面や独走っぷりにイライラしている人が多いみたい。

特にFF14は高難易度コンテンツになるほど予習必須のギスギス大縄跳びオンラインと言われています。

新生直後にこんなネタ画像が作られるほどに。

ブルプロはバトルランクで住み分けがあったり、弱くてもレイドで活躍できる仕組みがあったのでギスギス要素は無さそう。

逆にブルプロからの流出すらあり得る

ブルプロはFF14と比べてコンテンツ量が圧倒的に不足しています。

FFはハウジングはもちろん、麻雀ができるぐらいですからね(笑)

年季が違うので仕方ない事ですが、生活系コンテンツはMMORPGに必須です。

後発でも追いつける!と宣伝していたり、フリートライアルでLv35まで遊べるので気軽に始めやすい事もあり

ブルプロに飽きたから似たようなゲームやってみようかな→FF14 みたいな流れが容易に想像できます。

結論

以上の事を踏まえてブルプロ流入期待度をざっくりランキングにすると、

  1. PSO2
  2. DQ10
  3. FF14
  4. メイプル2
  5. 黒い砂漠

といった感じになるのではないでしょうか?

やはりゲーム性が似ていてグラフィックに差があるブルプロの正式リリースはPSO2にとって致命的だと思います。

新規ユーザーの取り合いという点ではこの中ではFF14が最大のライバルですね。

まとめ

という事でざっくり他ゲー民ブルプロ流入考察でした!

やはりどのネトゲがライバルになるのか考えると楽しいですし、ブルプロの目指すべき方向性が見えてくるような気がします。

次はライバル考察でもしてみようかな、、

↑参考になった、という方はこちら押していただけるとありがたいです。

タイトルとURLをコピーしました